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NBAS/NBO公開講座&Introduction Course

「新しい家族との出会い・赤ちゃんの語りかける力」

 新生児行動観察(NBO)とは何か。赤ちゃんの脳の働きや親の赤ちゃんのキュー(サイン)の読み取り、お互い刺激しあう関係など、赤ちゃんと親、そしてその関係性に焦点を当てたイントロダクトリー・セミナーを開催します。

開催日時:2019年7月21日(日)13:30-16:00

開催場所:日本赤十字看護大学(東京都渋谷区広尾4-1-3)

参加費:一般 4,000円/NBAS・NBO受講者 3,000円 

プログラム:

特別講義

・「新しい家族との出会い・赤ちゃんの語りかける力」大城昌平(聖隷クリストファー大学)

NBAS/NBOイントロダクション

・「NBASのイントロダクション: 赤ちゃんのステートと反射」永田雅子(名古屋大学)

・「NBOイントロダクション:周産期の親への関係性援」岩山真理子(九州大学病院)

ビデオデモンストレーション

・「NBO実践報告」永井幸代(名古屋第二赤十字病院)

・「ライブセッションより」齋藤英子(日本赤十字看護大学)

研究動向

・「NBOの研究動向・ 進捗 今後の計画」齋藤 英子 ・岩山 真理子


NBO/NBAS研究会

大城昌平・齋藤英子・岩山真理子・永井幸代・永田雅子


第42回 ハイリスク児フォローアップ研究会

日  時 2018年11月23日(金)18:00~19:00
場  所 都市センターホテル 第1会場(コスモス)
タイトル 発達評価を支援に活かす
講  師 大城 昌平(聖隷クリストファー大学)
参 加 費 1,000円(会員外も当日参加可能です)
(新専門医制度小児科領域講習1単位)

【講師からの内容紹介】

発達評価は、診断とは違います。診断は病気や障がいの有無を明らかにすることですが、発達評価は赤ちゃんの発達状況と力を見極め、それを両親と共有し、赤ちゃんの発達と育児支援に活かすことです。講演では、T. Berry Brazeltonの新生児行動評価とTouchpointsの理論と実践を基にした私の臨床経験から、NICUから発達外来(乳児期)における発達評価と、発達と育児支援についてお話します。


第63回日本新生児成育医学会・学術集会

 合同教育講演1 11月24日(土)9:00~10:00 新生児看護学会 第3会場 海運クラブ 2F「2階ホール」

赤ちゃんを観察することで親と子の出会いを支援する―NBASからNBOへの発展とその可能性―

演者 永田 雅子 (名古屋大学心の発達支援研究実践センター)
座長 側島 久典 (埼玉医科大学総合医療センター小児科・新生児部門)


Celebrating Berry Brazelton and the Work he has Inspired

開催日:2018年5月25日(金)8:45-16:30

会場:イタリア・フィレンツェ MEYER CHILDREN’S HOSPITAL

参加費:50ユーロ(事前申し込み・振込にて支払必要)

ポスター掲示:希望者(事前申し込み)

(前日の夜にディナー参加オプション(45ユーロ当日現金支払い)事前申し込みあり)


プログラム

8.00 REGISTRATION

8.45 BENVENUTO Alberto Zanobini (CEO, Meyer Hospital), Maurizio De Martino (Director, Dept. of Pediatric Health, University of Florence)

9.15 KICKOFF  J. Kevin Nugent (Director Brazelton Institute, Boston) Gherardo Rapisardi (Coordinator, Brazelton Center, Florence)

9.30-11.00 FULFILLING BERRY BRAZELTON’S VISION

 Evidence-based Practice and the Research Challenge Beth McManus (US)

 Training, Mentoring and the Future of our Professional Training Kari Slinning (NO)

 Perinatal Practice and Theory Building – New Directions Susan Nicolson (AU) & Lise Johnson (US)

 Knowledge Transfer, On-line Education and Social Media – the Next Frontier? Betty Hutchon (UK) & Jessica Bartlett (US)

 Followed by Question and Answers

11.00-11.30 Coffee break

11:30-13:00 Urbi et Orbi: Around the World Network in 90 minutes:

 Australia & New Zealand; China; Denmark; France; Germany; Hong Kong; Iceland; Italy; Japan; Norway; Philippines; Poland; South Africa; Spain; Sweden; UK; US. 13:00-14:00 Lunch and poster presentation

14:00-16:30 Round Table Discussions – Towards Best Practice

 A. Research and evidence-based practice – what can we do better?

 B. Perinatal Intervention – what do we need to do better?

 C. Training and Mentoring – what do we need to do better?

 D. Berry’s Baby – the future of the NBAS – what do we need to do?

16.30 SALUTI DI ARRIVEDERCI


日本周産期精神保健研究会

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第3回日本周産期精神保健研究会 開催概要

テーマ:病院と地域で家族の心を支える―私たちにできることは?

会 期:平成30年1月27日(土)・28日(日)

会 場:名古屋大学 豊田講堂 

大会会長:永田雅子(名古屋大学心の発達支援研究実践センター教授)

Campbell Paul先生の講演がありました!

 

特別講演:新生児行動観察(NBO):最も困難な状況でも脆弱な家族や病気を持つ赤ちゃんがお互いを知ることを助ける支援

演者:Campbell Paul先生(豪:王立小児病院/メルボルン大学:乳幼児精神科医)

  新生児行動観察(NBO)は、ブラゼルトン新生児行動評価(NBAS)を改良したもので、臨床家と一緒に、親が赤ちゃんの行動的能力を観察できるようサポートされ構造化されたプログラムです。親と子の関係性の促進につながる、関係性を基礎としたデザインであり、世界20 か国の臨床現場、母子保健の分野、新生児訪問や養育支援訪問の場に導入され、母親のメンタルへルスの指標の改善、親子関係構築促進等の効果が報告されています。講師は世界中でNBOの研修をおこなうとともに、NICUでの臨床にもNBOを活用し、家族と赤ちゃんとの関係支援を行っています。今回は、NBOを使ったリスクのある赤ちゃんと家族へのアプローチについての講演です。



日本新生児成育医学会

第62回日本新生児成育医学会・学術集会

テーマ:小さな命、家族と共に育む医療をめざして-授かった命、誕生、その成長に寄り添う-


会 期:平成29年10月12日(木)~14日(土)


会 場:ソニックシティ (〒330-8669 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)


会 長:側島 久典(埼玉医科大学総合医療センター小児科・新生児部門 教授)


http://jsnhd62.umin.jp/index.html 


教育講演  2017年10月14日(土)11:00-11:50

「赤ちゃんと家族のあたたかな心を育むディベロップメンタルケア」
   演者:大城 昌平(聖隷クリストファー大学 学長)

   座長:堀内  勁 (聖マリアンナ医科大学名誉教授)

シンポジウム  2017年10月14日(土)8:40-10:40

親子のこころと育ちに寄り添う
   座長:岩山真理子(国立病院機構九州医療センター附属福岡看護助産学校 助産学科)

   演者:渡辺とよ子(都立墨東病院)
      大城 昌平(聖隷クリストファー大学)
      森口 紀子(社会医療法人愛仁会高槻病院看護部教育担当科)
      庄山 紀子(聖マリア病院総合周産期母子医療センター新生児科 医療保育士)


今年100歳を迎えるブラゼルトン先生へHappy Birthdayの歌を参加者よりプレゼントしました。

公開講座

NBO day 2018

Newborn Behavioral Observations System(NBO)

周産期メンタルヘルス⽀援への展望

NBO を⽤いた⼦どもと家族への絆⽀援

オーストラリアと⽇本における教育・実践・研究

  

2018 年2 ⽉4 ⽇(⽇)に⽇本⾚⼗字看護⼤学にて開催しました。

多数のご参加ありがとうございました。 

プログラム (敬称略・逐語訳)

1.⽇本におけるNBAS/NBO の変遷・歴史 <聖隷クリストファー⼤学 ⼤城昌平>

2.⽇本におけるNBO トレーニングと展望 <九州医療センター附属福岡看護助産学校 岩⼭真理⼦>

3.NBO 実践報告 NBO 認定者

4.NBO/NBAS の実践 <名古屋⼤学 永⽥雅⼦>

5.⽇本のメンタルヘルスの現状 <名古屋第⼆⾚⼗字病院 永井幸代>

6.ハイリスク新⽣児と親へのNBO 家族介⼊ & 周産期メンタルヘルスの専⾨家育成

<Royal Childrenʼs Hospital, Melbourne, Australia: Campbell Paul>

7.産褥うつの⺟親へのNBO 介⼊の実際 &周産期メンタルヘルスチームの院内活動

<Royal Womenʼs Hospital, Melbourne, Australia: Susan Nicolson> 

8.NBO のエビデンス・⽇本における倫理的配慮 <⽇本⾚⼗字看護⼤学 齋藤英⼦>



公開講座

「子どものレジリエンスを新生児期の支援から考える」

開催日:2016年9月18日(日)

会場:名古屋大学

NBAS をDr.Brazeltonとともに開発し、NBO プログラムの開発者であるJ. Kevin Nugent 先生(Boston Children's Hospital, USA)とNBO トレーナーとして世界各国で指導経験のあるCampbell Paul先生(Royal Children's Hospital, Melbourne, Australia) を招聘し、公開レクチャーを開催しました。

プログラム(敬称略・逐語訳)

1.新生児期の介入ポイント   <Boston Instistute, Boston Children's Hospital:  Kevin Nugent> 

2.トラウマを受けた子どもと親への関わり  <Royal Women's Hospital & Royal Childrenʼs Hospital Melbourne, Australia:Campbell Paul>

3.日本における周産期からのこころのケアの現状と課題 <名古屋大学 永田雅子>