研修会等


 

母と子のメンタルヘルスケア研修会 (日本産婦人科医会) 入門編・基礎編・指導者講習会の3つの研修会

https://mcmc.jaog.or.jp/workshops/


母と子のメンタルヘルス・フォーラム (日本産婦人科医会) 年1回開催

https://www.jaog.or.jp/event/mental/


学会等



日本ディベロップメンタルケア研究会

日本DC研究会は、NICUの臨床において、あたたかい心を育むやさしさの医療と看護、適切な発達を促す環境と刺激、親子の関係性を育むことを基本理念としたDCを推進することを目的としています。(日本ディベロップメンタルケア研究所 HPより)



乳幼児看護研究所

乳幼児看護の向上を図るため、教育、情報の提供と啓発活動の実施、および研究、執筆活動を行っています。

NCAST(NCAFS, NCATS) 講習会

NCAFS とNCATS は、米国ワシントン大学のK. Barnard 博士らによって開発されました。 NCAFS は哺乳・離乳食場面の相互作用(適用:12 ヵ月齢以内)、NCATS は遊び場面の 相互作用(適用:36 ヵ月齢以内) をアセスメントします。 これらを学ぶプログラムがNCAST(Nursing Child Assessment Satellite Training)です。 (乳幼児看護研究所HPより)

ICI(Infant Care-Index) 講習会

乳幼児と親子の関係性を親の感受性からアセスメントするC A R E-I n d e xは、A t t a c h m e n t研究の権威 である Dr. P a t r i c i a C r i t t e n d e nによって開発されました。 I n f a n t C A R E-I n d e x(I C I)は出生後から1 5か月までの乳児と養育者との遊びにおける相互作用を 観察することにより、その質を点数化(0-1 4点)して、S e n s i t i v e , A d e q u a t e , I n e p t , A t r i s k の4カテゴリーに分類するものです(但し、アタッチメントそのものを測定・分類するものではあり ません)。 (乳幼児看護研究所HPより)

DMM理論等の講習会を提供されています。



育自(児)サポートネットワーク

NICUに入院した子どもを持つ家族と医療スタッフが子どもの健やかな成長発達を願い、互いに学び支えあうことを目的としています。墨東病院では毎月開催しているNICU卒業生の子どもと家族が集う”おたまじゃくしの会”、テーマを決めて集まる”分科会”、機関誌”おたまじゃくし”の発行などを行っています。



WAIMH (World Association for Infant Mental Health)

世界乳幼児精神保健学会

2年に1回国際学会が開催されています。 

次回の大会

日程:2020年6月7日(日)~11日(木)

会場:オーストラリア・ブリスベン





参考情報


「成育医療等基本法案」

全ての妊婦・子どもに妊娠期から成人になるまで切れ目のない支援体制を保障する議員立法「成育医療等基本法案」 



参考動画


Center on the Developing Child at Harvard University

子どもの発達に関するビデオ(日本語吹き替えー日本産婦人科医会)

https://developingchild.harvard.edu/translationcategory/ja/


参考資料


「7月5日からの大雨により被災した妊産婦及び乳幼児等に対する支援のポイントについて」(PDF423KB)(厚生労働省)

http://www.jsog.or.jp/news/pdf/20170711_kourousho.pdf


コミュニティの危機とこころのケア」(日本心理臨床学会・支援活動委員会)

http://www.ajcp.info/heart311/



周産期メンタルヘルス関係


日本産婦人科医会のメンタルヘルスケアマニュアル 

http://www.jaog.or.jp/news/mental/ 



周産期メンタルヘルス学会のコンセンサスガイド

http://pmh.jp/ 

http://pmhguideline.com/